どう生きたらいいんだ
2月頭に仕事が突然終わりになった。
理不尽なトップの鶴の一声で、好きな仕事が奪われた。
その人は、私をクビにしておいて解雇してないと言い出した。
あまりに理不尽でその理不尽ぶりをどうにかしたくて、足しげく労基に通う日々。
でも法律はそこまで届かない。
法律ってそこまで弱者の味方ではないんだな。
とても勉強になった。
今の日本は強い者へのメスが中々入らない仕組みになっている。
法律はあっても、結局行きつく先は民事。
そこで戦うには、タフなメンタルと、お金がいる。
ここでも理不尽を感じる。
完全にあちらに非があったとしても、弱者が折れなければならない世の中。
労基側も弁護士も、それが分かってるから「どこかで線を引きましょう」って言われる。
悔しいよね。
給料が安くても、やりがいを感じてた。
奴隷のような扱いでも良いかとパワハラ発言で問われても「やります」って言葉が口からすぐに出てきてた。
そんな状態でもやりたかった仕事なのに、理不尽にも奪われた。
パワハラしている自覚がない同僚と、分かってパワハラをしていたトップによって。
本当に悔しいけど、これが現実。
そのトラウマなのか、もう何がしたいのか分からなくなってきている。
どう生きたいのか。
理不尽と鼻息荒く戦ってた段階が終わって、抜け殻。
心療内科に行って精神安定剤や睡眠導入剤をもらってでも必死になっておかしいだろっ!って声をあげてた。
自分の権利を守るためにどうにかして捻じ曲がったあの会社に思い知らせたい!って頑張ってた分。
今はただ茫然。
何してんだろうって気持ちが強い。
これが所謂燃え尽き症候群ってやつなのかもしれない。
次の仕事を探そうとしているけど、何がしたかったのか分からくなってきている、同じような現場にまた行くのではないかと若干のトラウマ。
好きな事はあっても、また居場所がひとつ減るのではと余計な心配ばかりがよぎって動けない。
動きたくないのかな。分からない。
そしてちょっと仕事が決まらないことに焦っている。
良くない状況。
元気出していかなきゃ!